エクステリア プロの目線シリーズ Vol.6
みなさん、こんにちは。
今週も寒いですね。
会社内では、咳風邪の人が増えてきています。
手洗いうがいをしっかいりして、病気にならないようにしたいものです。
みなさんも、お気をつけください。
さて、今週はプロの目線シリーズ第6回目です。
今回は植栽に関してお話させていただきます。
第⑥回 『植栽計画』その1
みなさんは、家の廻りに木を植えるということをどう考えておられますか。
『生活を潤してくれる』や『目隠しになる』、『メンテナンスがめんどうかなぁ』など、いろいろと感想を持っておられると思います。
今回はその植栽に関して、数回に分けてお話させていただきます。
まず、当たり前のことですが、木を植える場所には根を入れる土のスペースが必要です。
しかし、美しいエクステリアのデザインが出来上がり、いざ木を植えようとすると根を入れる部分に建物の配管があって植えられず、計画変更になってしまうこともあります。
シンボルツリーや生垣など、計画している場所の地下に埋まっている配管などは、専門業者の方でないとなかなかわかりません。
しかも、配管は地下に埋まっているので、専門業者が計画と違う施工をしている場合もあります。
弊社では、施工前でしたら計画のアドバイスをさせていただきますし、施工後でしたら必要であれば試掘しお客様と現状確認しながらエクステリア計画を進めさせていただきます。
本当にデザイン優先であれば配管計画の変更も必要です。
その点をふまえて、打ち合わせをする必要があります。






